

震災から半年以上たったクリスマスにもう一度、被災地の子どもたちのことを、
みんなが思うきっかけをつくれないでしょうか?
クリエイティブに関わる私たちも、被災地の子どもたちも、
いっしょになって笑顔になれる「何か」を生み出せないでしょうか?
「震災後、会社や大学の壁を超えて、クリエイティブに関わる人たちが、被災地の子どもたちのために、ひとつになった。
みんながサンタクロースになった!」
そんなプロジェクトを、みんなで実現させたいと思うのです。

日本ユニセフ協会は、2011年3月11日の東日本大震災直後から、国連児童基金(ユニセフ)や、長年ユニセフを
応援してくださってきた多くの企業や団体の協力を得て、被災地の子どもたちの支援活動を続けてきました。
避難所での子どもにやさしい空間の設置、文房具や学校用の備品の提供による小中学校の再会のサポート。
現在も、幼稚園や保育園の再建、乳幼児検診の実施などの支援活動を展開しています。
特に、ユニセフが力を入れているのは、被災した子どもたちの心のケア。
2011年、被災後はじめて迎えるクリスマスというタイミングに、日本中が被災地に改めて想いを馳せ、
被災地の子どもたちに、心温まるクリスマスをプレゼントすること。
そんな想いを込めて、このたび「ユニセフ 祈りのツリー」PROJECTを立ち上げました。
多くの方々のご理解とご協力、何卒よろしくおねがいいたします。